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犬の記憶力ってどのくらい?飼い主と離れ離れになっても覚えている?

猫は3日で恩を忘れるが、犬は一生覚えているとよく言われますが、
はどの程度記憶することが出来るのでしょうか。

犬の記憶力について犬の脳の仕組みなどと一緒に説明していきます。
 

犬の記憶力ってどのくらい?飼い主と離れ離れになっても覚えている?

 

 

 

 

犬はどのくらいの間記憶を保持していられるのか

人間には記憶種類がたくさんあります。

短期記憶長期記憶という言葉は馴染みがあるのではないでしょうか。

 

 

これらの記憶記憶の仕方によって呼び方が変わります。

短期記憶はごく短時間だけ覚えている記憶のことで、
長期記憶長期間にわたって覚えている記憶のことです。

 

 

この短期記憶長期記憶は人間だけでなく、犬も持っています

犬の短期記憶人間短期記憶よりも短く数十秒しか覚えていることはできません。

 

 

人間短期記憶期間が数分から数十分あることを考えると
犬の短期記憶がとても短いことが分かります。

 

 

犬の長期記憶連想記憶と呼ばれます。

長期記憶連想記憶もほとんど同じもので犬の連想記憶長期記憶同様
一生涯に渡り記憶されます。

 

 

犬がしつけ内容一生忘れないのはこの連想記憶発達しているためです。

が飼い主のことを忘れないのはこの連想記憶が関連しています。

 

 

は飼い主のことをにおい容姿によって判断しています。

これらの情報を連想記憶として記憶しておくことで、飼い主のことを一生忘れないのです。

 

 

なので、連想記憶一度刻まれた飼い主情報長期間離れ離れになったとしても
消えることがありません

 

 

犬の短期記憶と連想記憶の違い

には大きく分けて2種類の記憶方法があります。

それが短期記憶連想記憶なのですが、
短期記憶連想記憶にはどのような違いがあるのでしょうか。

 

 

連想記憶として物事記憶する際に
記憶する物事と周りの環境などを関連付けることによって連想記憶になります。

短期記憶物事関連付けうまく出来ない時記憶されます。

 

 

飼い主られたとき、
実際は短期記憶記憶されて怒られた内容覚えていないということがよくあります。

 

 

飼い主に怒られたときに落ち込んでいるように見えるのは、
怒られた内容反省しているのではなく、
飼い主表情を見て怒っていると判断しているからです。

 

 

なので、しつけをする際には、短期記憶ではなく、
連想記憶記憶させるようにしなければなりません。

 

 

連想記憶として記憶させるためには習慣づける必要があります。

日常的に行う行動を連想記憶定着させることを得意としています。

 

 

この特性を利用することによって、より効率よく連想記憶定着させることができ、
しつけをする際にもスムーズ行うことができます。

 

 

定期的継続してしつけを行わない場合、物事関連付けがうまくいかず、
短期記憶から連想記憶になりにくくなります。

なので、犬の記憶についてきちんと理解しておくようにしましょう。

 

 

犬はどのように記憶をしているのか

犬は物事を記憶する際視覚はあまり使っていません。

人間の場合、記憶をする際に重要になってくるのは視覚ですが、
視覚が人間ほど発達していないので視覚から入ってくる情報は記憶力には
あまり関係がありません

 

 

犬の記憶力にもっとも影響を与えるのが嗅覚です。

嗅覚がとても優れており、嗅覚を使うことで物事判断したり、
認識したりしています。

 

 

飼い主のことを記憶する際にも嗅覚は使われており、
においによって飼い主知らない人区別しています。

また、犬の嗅覚飼い主記憶する以外にも食べ物認識するときにも用いられます。

 

 

食べ物視覚では認識していません。

味覚もあまり発達していないので、もあまり重要ではありません。

 

 

食べ物を食べるときに重要視しているのはにおいです。

このように嗅覚を様々なところで使っています。

嗅覚と同じように聴覚も使っています。

飼い主判断する際になどのも使っています。

 

 

このように飼い主のことを嗅覚聴覚を使うことで関連付けを行い
連想記憶として定着させています。

 

 

なので、記憶をする際に重要なのは嗅覚聴覚であり、
視覚はこれらの補助的役割で使っているのです。

 

 

 

 

犬の記憶力についてのまとめ

犬の記憶力ってどのくらい?飼い主と離れ離れになっても覚えている?

 

 

犬の記憶には大きく分けて短期記憶連想記憶2種類あります。

短期記憶人間にもある記憶です。

 

 

短い期間だけ覚えている記憶犬の短期記憶数十秒程度しか持ちません。

人間短期記憶数分から数十分であることを考えると
短期記憶は短いことが分かります。

 

 

連想記憶物事関連付けることで覚える記憶のことで、
人間の長期記憶の役割を持っています。

 

 

飼い主覚えているのもこの連想記憶を使っています。

犬が連想記憶として覚えるときに重要になっているのがにおいです。

 

 

人間とは違い目で見たものをそのまま記憶するということがあまりできません。

記憶する際に嗅覚聴覚を使って記憶しているのです。

 

 

 

 

 

 

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