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犬は人間のベストパートナ!関係性の歴史を3つご紹介

あなたはペットは飼っていますか?
飼っていたとしたら何を飼っていますか

 

 

この質問で「犬」と答える方は多いのではないでしょうか?

人間が現在まで生き抜いてきた中で、
「犬」は人間にとって、ベストパートナーではないでしょうか?

 

 

現在、世界に生存する犬種の数は、なんと343種類いるんです。(国際畜犬連盟調べ)

予想以上にたくさんの犬種が存在しているのですね!

 

 

今ではすっかり人間社会に欠かす事の出来ない存在となった犬。

人間と犬との関わりは、いつから始まったのでしょうか?

犬との関係性の歴史を3つのポイントでご紹介致します。

 

 

 

 

ポイント1 犬と人間との関係性の始まり

犬は人間のベストパートナ!関係性の歴史を3つご紹介

 

 

犬と人間との出会いは、明確には分かっていません。

 

 

ですが、チェコ共和国化石発掘の際、
人間がマンモスの骨で造ったとされる小屋跡の発掘現場からは、
マンモスの骨を口にくわえたままの格好で埋葬されていた、犬の化石が見つかっています。

マンモスが生きていた時代は、今から約28000年前程

こんな昔から関係性が構築されていたのですね。

 

 

犬は、人間が初めて家畜として飼育を始めた動物であるとされています。

その他にも、人間が居住していた住居跡や洞窟の中から犬の骨が発見されたり、
人間と一緒の墓に犬も埋葬されていたりと、
古代から人間と犬はともに暮らしていたのですね。

 

 

犬は「狼を人が飼い慣らして犬になった」と言われていますが、
狼と犬との遺伝子の解析を研究者がした所、

共通起源の先祖から3万年~4万年前に分かれてきたという歴史が、示唆されています。

 

 

これにより、「人が飼いならして犬にした」というわけではなく、
犬は環境の変化に適応しながら、交雑を繰り返し、今に至っていることが分かりました。

狼のような純潔ではなく、環境に適して進化を遂げたのです。

そして、世界中で、犬は人間に家畜として飼われはじめ、
後に「ペット」として飼われるようになってきます。

 

 

古代エジプトの神話には「アヌビス」という犬の姿をした神が登場します。

当時から神聖なものとして崇拝され、大切に扱われていた事が伺えます。

 

 

日本でも、平安時代には既に、犬が登場しています。

犬がペットとして貴族に飼われていたのですね。

聖徳太子・藤原道長・徳川綱吉など、歴史上の有名な人物も大の犬好きとして有名です。

 

 

ポイント2 各土地に住む人間の生活スタイルに合わせて、犬も変化した

様々な犬種が各国にいるのには理由があります。

飼育される犬と飼育する人間との関係性は、
その地域ごとでの人間のライフスタイルの起源によって変わっていきました。

 

 

欧米人種と犬との関りは、狩猟犬と愛玩犬としての起源があります。

欧米の狩猟スタイルは、犬が群れを作り、獲物を集団で追いかけます。

結果的に獲物を集団で追い込んで、最後は主人に仕留めさせるといったスタイルをとります。

 

 

群れで行動する犬なので、リーダー犬の指示に従うという特徴があります。

リーダーには忠実な分、
自分より下位とみなした者には言うことを聞かないという難点も特徴です。

 

 

日本犬のは、狩猟スタイルは単独行動のスタイルが多く、
主人と犬とのマンツーマンの狩猟スタイルです。

その為、主人への忠誠心は非常に高く、献身的ですが、
主人以外の人間や、他の犬には言うことを聞かない事が多いという特徴があります。

 

 

ポイント3 現代社会の犬と人間との関係性

犬は人間のベストパートナ!関係性の歴史を3つご紹介

 

 

現代では、様々な場面で犬が活躍しています。

 

 

嗅覚を生かした犬の仕事として、警察犬・麻薬探知犬・災害救助犬があります。

どれも警察機関など、国が管轄する仕事ですよね。

国の仕事も犬は支えているんです。

 

 

頭脳を生かした仕事として、盲導犬・聴導犬・介助犬がいます。

人間の助けを必要とする場面で、犬が人間を支え、サインやお知らせをすることで、
生活の補助をしてくれる、とても心強い仕事です。

頼りになりますね。

 

 

犬の習性を生かした仕事は、
牧羊犬・猟犬・競争犬・闘犬・害虫駆除犬・セラピードッグです。

セラピードッグは近年需要が大変高まっていますね!

人間に癒し安心感を犬は与えてくれます。

これは人間と犬が歴史的に見ても、
いかにベストパートナーとしての関係を現在まで築いてきたかが
垣間見える仕事ではないでしょうか?

 

 

最近の研究では、
孤独に見える人間には犬は自分から懐きにいくことが多いという話も出ているほど、
犬は人間をよく見ていますし、
人間も犬と遊んだり、一緒にいる事で、精神的に安心感を得ることが出来ます。

ストレス社会において、とても大事なパートナーですね。

 

 

 

 

犬は人間のベストパートナ!関係性の歴史を3つご紹介のまとめ

いかがでしたでしょうか?

古代から続く人間と犬の関係性

いつの時代にも、人間の傍には、犬が寄り添っているのですね。

 

 

ですが、犬の寿命は人間よりもはるかに短いですよね。

それでも、犬は人間に寄り添い、支えて、全力人間との関係性を築いていきます。

人間はこの犬の行動に応えてあげるのが良いですよね。

 

 

近年、犬やペットへの虐待のニュースを聞きますが、
人間が犬などのペットを大事にして、
より良い関係性を築いていくべきですね。

 

 

 

 

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